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「プーと大人になった僕」モフモフで童心思い出して、感動した‥!

ずっと見たかった映画「プーと大人になつた僕」をやっと観れました〜!

始まって数秒で、モフモフのプーさんたちが可愛すぎて頰がゆるゆるになって「映画館で観れて良かった‥!」と確信。

実写化のクオリティ高すぎるよ‥可愛い。

物語はクリストファーロビンの「子ども時代の終わり」から始まるんですが、ティガー(かな?)の

「ひとりで大人になるなよ‥」って言葉にまずグッときて、早くも涙が。

で、大人になったクリストファーロビンとプーが再会するんだけれど、まあ2人が噛み合わないんですよね‥。

クリストファーロビンから出てくる言葉が、

大人になるってこういうことか‥

ってガッカリしてしまう言葉ばかりで、プーや娘たちに対する態度は、観てる方まで切なくなるんですけど、プーはひたすら

「クリストファーロビンは、昔のまま変わってない」

って言い続けるんですよね。

さすが「特別な友達。」けなげすぎて泣ける‥。

プーが信じ続けたから、最終的には仲間たちとロビンは心を通わせることができたんだなと思ったし、奥さんもそうですよね。

仕事でいっぱいいっぱいになってるロビンにうんざりしながらも、信じ続けた。

私も本当に特別な人、大切な人のことを無条件に信じられる人になりたいって思いましたね。

あとはもう、とにかく100エーカーの森の仲間たちが可愛すぎ。

みんなやりたい放題w

「え、今!?」っていうタイミングでのプーさんの

「お腹の音がうるさくて、聞こえないよ」

「おやつの時間にしようよ」

とか、本当に最高すぎて。 突然、寝ちゃうし。笑

でも、ふと名言を言うんですよね。

風船を欲しがるプーさんの

風船はなくても大丈夫だけど、あると僕は楽しいんだ。君は風船があると楽しい?」

って言う言葉が、特に印象に残って。

自分の欲しいものや楽しいことに忠実だった子どもの頃のような気持ちを、取り戻したいなと思えた作品でした。

大人たちが涙ぐむ音が場内のあちこちから聞こえてきて、納得。

やってる映画館がどんどん少なくなってるけれど、まだ見てない方はぜひ見て欲しいです!