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【厳選!】BUMP OF CHICKENのおすすめ曲ベスト10!

こんにちは。きよ(@kyonchan_kyon)です。

わたしは邦ロックが大好きなんですが、その中でもおススメしたいのは、BUMP OF CHICKEN。

BUMP OF CHICKENとは?

千葉県佐倉市出身。幼稚園からの幼なじみ4人により、中学3年生の時に結成されたバンド。

2000年にメジャーデビューし、いまや「国民的バンド」となったバンプ。

バンプの曲は

  • 生きていること、「今」の素晴らしさ
  • 「自分」であることの尊さ

といった、何より大切なことを教えてくれるんです。

というわけで今回は、そんな大好きなバンプの特におすすめしたい10曲を紹介させてください!

※なお、曲の解釈は人それぞれですので、異論は認めます(笑)

あらかじめ、ご了承くださいませ。

BUMP OF CHICKENおすすめ曲ベスト10!

1.Stage of the ground

もうこれは、初期バンプの素晴らしさがぎゅっと詰め込まれた1曲。

私はこの曲を聴いて、一発でファンになりました…!

迷いながら 間違いながら 歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ地面は ホラ 360度 全て 道なんだ

BUMP OF CHICKEN『Stage of the ground』

大学生だった頃、たくさんの選択肢を前に迷っていたときに、勇気をもらった曲です。

那由多に広がる宇宙 その中心は小さな君

BUMP OF CHICKEN『Stage of the ground』

普段、つい他人の目を気にしたり「自分なんて」と思ってしまうこと、ありませんか?

自分にとっては、ここがステージの中心なんだ!」とハッとさせられる歌詞です。

そして、この曲のもうひとつの魅力は、メンバー4人が奏でる胸が熱くなるほどのグルーヴ。

すべてを曲に刻み付けようとする4人の「圧倒的な熱量」が、音を通してこちらに伝わってきて感動するんです。。

アルバム「jupiter」収録曲。

2.ギルド

メンバーの藤原さんが、わずか30分ほどで歌詞を書き上げたという曲。

生きる”ことの本質にストレートに迫っていて、聴いていると自然と涙が出てくる、とんでもない名曲です…!

ただ、与えられた仕事をこなすような生き方をしていないか?

と自分に問いかけたくなります。

愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて

逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる

BUMP OF CHICKEN『ギルド』

この部分が本当に、分かりすぎて…。

誰かと関わることは怖いし、自分の世界に閉じこもりたくなるときもあるけど

このままの姿で良いから、とにかく外に出て生きていくんだ…!

と、そっと背中を押してもらえるような曲です。

こちらの曲は、アルバム「ユグドラシル」に収録されています。

3.R.I.P

イントロから懐かしさと切なさで、胸にぐっと迫るものがあります。

攻めっ攻めのギターリフが、とにかくかっこいい…!

メンバーが、30歳の頃にリリースされた曲。

とにかく”今”を刻みつけたい。」という思いが、痛いほど伝わってくるんです。

そこに僕が居なかったこと 今は側に居られること

BUMP OF CHICKEN『R.I.P.』

この部分は、聴くたびに「今」の大切さ、尊さを感じて感動してしまいます。

そして、この曲はぜひMVにも注目してほしいです。

最後に出てくるお墓のシーンでは

死を思うことで、いまを感じる

というバンプの多くの作品をつらぬくメッセージが表現されていて、鳥肌ものです。。

アルバム「COSMONAUT」収録曲。

4.ロストマン

この曲は、藤原さんがなんと9ヶ月(!)もかけて書き上げたという曲。

これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける 不器用な 旅路の果てに 正しさを祈りながら

BUMP OF CHICKEN『ロストマン』

人との出会いや別れ。

今、選んで歩いている道と、過去に選ばなかった道…。

自分の人生と重ね合わせながら聴くと「迷っても、とにかく力強く突き進んでいくんだ」という気持ちにさせてくれます。

ちなみに私は、周りの意見に左右されず、自分の足で歩いていこうと決めたときに初めて、「こんなに素晴らしい曲だったのか…!」と驚きました。

経験を重ねて、大人になったときに特に、心にしみる曲。

アルバム「ユグドラシル」収録曲。

5.真っ赤な空を見ただろうか

理屈ばかり こねまわして すっかり冷めた胸の奥が ただ一度の微笑みで こんなに見事に燃えるとは

BUMP OF CHICKEN『真っ赤な空を見ただろうか』

目の前のことに必死になってしまうときに、改めて「身近な人を大切にしよう」と温かな気持ちになる曲です。

夕焼け空 きれいだと思う心を どうか殺さないで そんな心 馬鹿正直に 話すことを馬鹿にしないで

BUMP OF CHICKEN『真っ赤な空を見ただろうか』

きれいなものにちゃんと心が動いて、誰かと共有できること。

そんなことを大事にする人生でありたい、と気づかされます。

バンプのカップリング曲は「童謡的」というか、じんわりと心にしみわたる曲が多いなあと感じます。

カップリング集「present from you」収録曲。

6. 66号線

この曲は、藤原さんがバンプの曲作りに関わる人や、わたしたちリスナーへあてたラブソングです。(断言)

僕にだってきっとあなたを救える 今でも好きだと言ってくれますか

あなたを無くしても僕は生きていく それでも信じていてくれますか

BUMP OF CHICKEN『66号線』

聴いてくれる人へのストレートな感情に、涙が出てきます…。

変化しながら長く活動しているアーティストにとって、リスナーの入れ替わりは避けられないことなのだと思います。

いちファンである私ですら「バンプ、前はよく聴いてたよ」なんて声を聞くと、切なくなってしまいます。。

でも、バンプが曲を大切に思う気持ちはひとつも変わっていないんですよね。

「これからも、ただただ1曲ずつを大切に聴きたい」と思わされる曲です。

アルバム「COSMONAUT」収録曲。

7.オンリーロンリーグローリー

自分の人生に挫けそうになっている、すべての人に聴いてほしい曲…!

とにかく歌詞の一語一句に、激励されるんです。

選ばれなかったなら 選びにいけ ただひとつの栄光

BUMP OF CHICKEN『オンリーロンリーグローリー』

自分自身を諦めないで、掴み取りに行くんだ!」と勇気をもらえる曲です。

アルバム「ユグドラシル」収録曲。

8.銀河鉄道

鉄道に乗った主人公の、物語の世界に思わず引き込まれる曲

イントロから優しいメロディーで、まるで子どもの頃に絵本を読んでもらったときのような、温かい気持ちになります。

役には立てないし 邪魔はしちゃうし 目を閉じてみたけど 辛くなるから 目を開けた

BUMP OF CHICKEN『銀河鉄道』

繊細な気持ちをうたった歌詞が、良いんですよね。。

そしてひとりが孤独だからこそ、誰かの優しさや温かさが、身にしみて分かるんだなあと…。

人は年を取るたび 始まりからはなれていく 動いてないように見えた僕だって確かに動いてる

BUMP OF CHICKEN『銀河鉄道』

「今日は、もう頑張らなくて良いかな…」となったときにこの部分を聴くと「今、後悔しないようにやらなくちゃ!」と思わされます。

アルバム「present from you」収録曲。

9.Butterfly

2016年リリースのアルバム「Butterflies」のリード曲。

もともとバンプの曲といえば、内省的な歌詞が魅力ですが、このアルバムのリリース当時は、以前より「外に開かれた」印象の楽曲が増えていた時期。

「今」の輝きが、キラキラしたメロディーで表現されています。

この曲、ライブで聴くとより輝きが増すんです…!

一生この時間が続けばいいのに…

と思うくらい、キラキラしていて、切なくて美しい時間でした。。

これまでの曲とは違った角度から、バンプのメッセージを受け取れる曲です。

10.(please)forgive

ただ怖いだけなんだ 不自由じゃなくなるのが 守られていた事を 思い知らされるのが

自分で選んできたのに 選ばされたと思いたい

BUMP OF CHICKEN『(please)forgive』

この歌詞には、どきっとさせられました。。

「もっと自分の好きなように生きたい」

と思いながらも行動に移せないのって、結局はどこかで今の「不自由な状態」に安心感を得ているからで。

「勝手な被害者意識で、自分の人生を他人のせいにしてないか?」ということを、考えさせられる曲です。

アルバム「RAY」収録曲。

バンプオブチキンは、リスナーにとって「帰る場所」

子どもの頃、いつでも自分の味方でいてくれる家族の温かさに救われた…ってこと、ありませんか?

バンプの曲は「このままの自分が素晴らしいんだ」ということを教えてくれる、温かい「家」のような存在。

聴く人の心の中で大切な居場所になるからこそ、長年熱いファンがつき続けているのだと思います。

そしてどの曲も、何年聴き続けても色あせないどころか、むしろ歳を重ねるごとに新たな魅力を発見できるのがすごいところ..!

ぜひこの記事も参考に、聴いてみてもらえると嬉しいです!

それでは。