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【安くておしゃれ!】ゲストハウスに泊まってみた

「東京へ行きたいけど、交通費が高くつく‥

「ホテル代が高い」

こんな風に悩んだことありませんか?

わたしは、大好きなアーティストのツアー遠征や、サロンイベントで東京に行くときの交通費が気になっていました。

東京⇆大阪だと、新幹線の自由席でもけっこうかかるんですよね‥。
片道13,620円×2=27,240円(2018年9月20日現在)

 

そして宿泊するときは、これまではビジネスホテルを利用してたんですが、

「キレイで、安全そうなところ!」

と考えると、1泊6,000円〜9,000円くらいはかかっていたんです。

そこで、“なるべく安く”をテーマに東京まで行ってみることに。

今回のプラン

  • イベント前日に、昼間の長距離バスで東京へ
  • 前夜はゲストハウスに宿泊
  • イベント終了後、夜行バスで大阪へ

今回は、ゲストハウスを利用してみた感想をお話しします!

ゲストハウスって?

ゲストハウスって、どんなイメージですか?

わたしはこれまで、「海外でバックパッカーが泊まるところ」というイメージでした。

縁がなさそう…と思っていたんですが、実際泊まってみるとこんな感じでした!

  • 複数人で同じ部屋に泊まる(鍵がかかるので、ナンバーを押して中に入る)
  • ひとりずつプライベートロッカーあり
  • トイレ、シャワーは共用(ちゃんと複数ある)
  • シーツかけたり外したりは自分で
  • 二段ベッドの上下どちらが、自分のスペース

ゲストハウスに泊まってみた感想

安い!

今回泊まったのは、8人部屋の女性専用ドミトリーで1泊3,700円(素泊まり)でした。なんとビジネスホテルの半額~半額以下!

遠征多き地方民にとって、やっぱりこのお値段は魅力的ですよね…!

内装がおしゃれ

ゲストハウスの中へ入った途端、テンションが上がりました。
とにかくおしゃれ!

今回泊まったゲストハウスには、地下にバーが併設されていたのですが、お酒を飲むためだけにでも来たいほどおしゃれでした‥!

シャワールームがきれい

取り合いになるかな?」「きれいなのかな‥?
と実は心配していたシャワー。

実際行ってみると、とってもキレイでした!

イメージとしては、大手スポーツジムのシャワーみたいな感じ。
シャンプー、リンス、ボディソープ完備で、しかもめっちゃ良い匂いでした。

今回は到着が遅かったので、23:30頃にシャワーへ向かったところ、もう寝ている人も多かったようですぐに利用できました!

 

ハプニングも思い出に

約10時間のバス旅に疲れて、ようやく自分のベッドにたどり着くと…ベッドには海外からの女子2人組が!!

結局、彼女たちが部屋を間違えてただけで、つたない英語で何とか会話が成立してひと安心。

「あれ、わたし今夜寝るところない…!?

とめっちゃ焦ったのも良い思い出です。(笑)

しっかり寝れる

滞在中はずっと静かで快適でした。(もう少し大人数の部屋だと、また違うのかもしれません。)

  1. 耳栓
  2. アイマスク

ゲストハウスでは必須と言われるこの2つも、無くても全然大丈夫でした。

ただ、物音が気になると寝れない真っ暗じゃないと寝れないと言う人は、持って行った方が良いですね。ゲストハウスで有料レンタルしている場合もあります。

一般的に、ゲストハウスでレンタルしているもの(有料)

  • タオル
  • 歯ブラシ
  • 耳栓
  • 変換プラグ

など

持って行って良かったもの

  • 動きやすいズボン(二段ベッドの上だと、何回も上り下りするから)
  • S字フック(ベッドに荷物を引っかけれる)
  • マスク(乾燥対策)
  • スリッパ

その他、今回泊まったゲストハウスでは、パソコンや自転車はレンタルしていました。(めちゃ便利…!)

気になる場合は、事前に問い合わせてみると良いですね。

こんな人にはオススメ!

今回ゲストハウスに泊まってみて、清潔だしおしゃれだし、何より新しい体験にワクワクして、めちゃくちゃ楽しかったです!

他の宿泊者を見ていても、「新しいものや楽しいことが好きそうだな!」という雰囲気がありました。
わたしは人見知りすぎて、残念ながら話しかけることができなかったのですが…笑。

ラウンジや作業スペースがあるところなら、似た価値観を持つ他の宿泊者との交流も楽しめるかもしれませんね。

  • 普通のホテル、宿とは違う雰囲気を味わいたい人
  • 新しいもの、体験が好きな人
  • 音や人とのスペース共有など、細かいことはあまり気にならない人

こんな人には、文句なしでおすすめです。

わたしはとても気に入ったので、ぜひまた利用したいと考えています。

お金でやりたいことを諦めるのはもったいないですよね。
賢く節約して、ステキな体験ができますように!